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うつうつな日々

システム開発の環境構築や、社内ポータルなどを構築している日々の日記などなどです。

Tracカスタマイズ(Suvbersionコミット連携)

Trac + プラグインを無事にインストールできたので、
もう少し便利に使えるように、Subversionのコミット時に、
Tracのチケットをクローズできるようにしてみることにしました。

参考にさせていただいたのはこちらのサイトです。

まず、Subversionのリポジトリディレクトリのサブディレクトリhooksを作成。

次に、作成したディレクトリにpost-commitというファイルを作成。
中身は。。。







#!/bin/sh
REPOS="$1"
REV="$2"

export LANG=ja_JP.UTF-8
LOG=`/usr/bin/svnlook log -r $REV $REPOS`
AUTHOR=`/usr/bin/svnlook author -r $REV $REPOS`
TRAC_ENV='/path/to/trac/project1'
TRAC_URL='http://172.17.39.15/trac/project1'

/usr/bin/python /path/to/svn-repos/contrib/trac-post-commit-hook \
    -p "$TRAC_ENV" \
    -r "$REV" \
    -u "$AUTHOR" \
    -m "$LOG" \
    -s "$TRAC_URL"


/path/to/svn-repos/contrib/ に、trac-post-commit-hook をコピー。
  trac-post-commit-hook は、tracインストール時にダウンロードしてきたファイルを
  解凍したディレクトリのcontrib/ にありました。

これで、準備完了です!

Subversionのクライアントは「subclipse」を使用しているので、
Eclipseから適当なファイルをcommitしてみる。
ここで、コメントに







XXXXXXXXX (fixed #n)

と、#nのところにクローズしたいチケットの番号を入力!

まずは、Tracの「タイムライン」を確認!
すると、ありました。
commitしたときのコメントが!!! #nの部分はチケットにリンクしています。
では、肝心のチケットの状態はというと。。。
変わっていない。。。

ちなみに、Subversionにはapache経由でアクセスしています。
オーナーは、どちらもapacheです。。。

Subversionの実行ユーザのに、Tracのデータに対する書き込み権限が必要とのこと。
どちらも、apacheであればこの辺は問題ないのかなーと思ったのですが、
そうでもない???

もう少しがんばって調べてみます!!!
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