FC2ブログ

うつうつな日々

システム開発の環境構築や、社内ポータルなどを構築している日々の日記などなどです。

EclipseTracプラグインを使ってみる

開発用のエディタとして、Eclipseを主に使っているので、
より開発者がTracを使いやすいように。。。と思い
「EclipseTracPlugin」の導入を実施してみた。

まずは、Tracサーバの準備から。

1.TracRpcExtのインストール
    ダウンロードしたZipファイルを解凍したディレクトリに移動。







# cd xxxx/eclipsetracplugin/0.10/tracrpcext/
# python setup.py install


2. XmlRpcPluginのインストール







# cd xxxx/xmlrpcplugin/0.10/
# python setup.py install


3.trac.iniの設定







[components]
trac.web.auth.loginmodule = disabled
tracrpc.* = enabled
tracrpcext.ticket.ticketextrpc = enabled
tracrpcext.wiki.wikiextrpc = enabled


これで、Tracサーバ側の準備は完了!のはず。。。

なんとなく、ここでいったんサーバリブート!


次に、EclipseにTracPluginをインストール
インストールのリモートサイトは

http://trac-hacks.org/svn/eclipsetracplugin/eclipse/update/

メニューの[ウィンドウ]-[パースペクティブを開く]-[その他]から、Tracプラグインを開く。
Eclipse_Trac_パースペクティブを開く

すると。こんな感じの画面が表示されます!
Eclipse_Trac 初期画面mini


ここから、Tracのサーバを設定する画面を表示
Eclipse_Trac Tracサーバ設定

すると、↓のTracサーバ設定画面が表示されます!
(やっぱり英語かよ。。。)
Eclipse_Trac AddServer

で、聞かれるがままにTracサーバの情報を入力すれば・・・
とおもったら、Server URLを入力している時点で、接続確認をしているらしく、
入力の途中から急激に重くなる。。。
しかも、なにやらエラーが出ています。
Eclipse_Trac AddServer Error

「サーバにつながらないよ!」と怒っているもよう。。。
でも、ブラウザから接続するときのURLはこれなんですよ~~~

Tracサーバ側の「XmlRpcPlugin」あたりがまずいのか???
とりわけ、これといった設定は必要ないように見えたのだが、、、

このEclipseプラグインを使っているという情報が非常に少ないのも気になる!

「Mylar」
に関する情報のほうが、ぜんぜん多そう。。。
でも、Mylarでも「XmlRpcPlugin」は必要みたいだし。。。

うーーん、なんだか触れば触るほど課題が増えているような。。。
Subversionのコミット連携も結局うまくいっていないし。。。
スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

EclipseTracプラグインを使ってみる その2[完成!]

昨日の続きで、Eclipse Trac Pluginをどうにかしてみようとあがいています。。。昨日の失敗の原因は、たぶん「XML-RPC」関係だろうと思って調べたところ、大きな間違いを発見!

うつうつな日々 2007年04月25日(Wed) 16:49