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うつうつな日々

システム開発の環境構築や、社内ポータルなどを構築している日々の日記などなどです。

ProjectKeeper待望の正式版リリース

本日 2007/9/18 ProjectKeeper Ver1.0 正式版がリリースされました。

予定より、約2週間遅れですが
待ちに待った、正式版のリリースです
くわしい内容は、こちら

で、早速ですが悲しいお知らせです。。。
正式版 1.0 では、
 DBMS ⇒ PostgreSQL
に対応するという予定とあったのですが、どうやら今回のリリースでは、環境に関する部分の対応は見送られた模様。
Tomcatは、ベータ版でも対応されていたみたいですが。。。

結局、DB2のインストールが必須ということで、
まだダウンロードしてみただけで、インストールはしていませんが。。。

ProjectKeeperユーザーズサイトもできてました!
ちなみに、ユーザーズサイトのユーザ登録と、
ダウンロード時のユーザ登録って、別物なんですね。。。
てっきり、ダウンロード時にユーザ登録したら、
ユーザーズサイトも使えるんだと思ってました。。。

ダウンロードしたファイルの中にある
「HOWTO_INSTALL.txt」をみてみたところ、
インストール作業は簡単そう。

DB関連の初期化シェルを実行して、アプリケーションのデプロイ
(Tomcatなら「webapps」にwarをコピーして終了)
で完了らしい。

DB2のユーザ(db2inst1)に化けて、DBの初期化シェルを起動するみたいなんだけど、
DBサーバを設定するような手順がない。。。
DBサーバを分けているときはどうしたらいいのか、
いまいち分からなかったですが。。。
やってみればわかるのかな???
ってゆうか、無理なのか???

DB2も使ったことがないので、ちょっとよく分からないです。。。

あっ!
「create_init_db.sh」と「01.create_database1_win.sql」みてみたんですけど、
このままだと、Linuxの場合NGですね。。。
「create_init_db.sh」から呼んでいる「01.create_database1_win.sql」の中に
「c:\db2data\pkdb\systemtable」って書いてある。。。
Linuxだったら「01.create_database1.sql」を実行しないと。。。

DB2のインストール環境によっては、↓ も変更が必要なのかな???
「/home/db2inst1/pkdb/systemtable」

うーーーむ、どうしよう。。。
入れてみるべきか否か。。。

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